役員紹介
代表取締役 西田昭一

青山学院大学文学部(史学科考古学専攻)卒業後、(財)大阪市文化財協会に2年勤務。その後、雑貨の商社を皮切りに約20年営業職を経験する。後半の10年間はIT関連企業にてPC/サーバーの導入・設置、及びネットワークシステムの構築等の提案業務を担当する。
2002年9月、ITエンジニアの派遣に特化した「プロメイト株式会社」(現PROMATE.株式会社)を設立、代表取締役就任。
取締役 上村隆雅

大学卒業後、C・I戦略を専門とするマーケティング会社に就職。そこで子供向け化粧品製造会社や石油元売会社、自動車製造会社のC・Iを担当し、特に推進中の財務・総務部門との意見調整と価値調整に注力した。平成元年に独立し、称号変更を経て現インキュベクスの代表取締役。アシックスでKillyブランドの再構築と流通刷新を担当し、当時の業界最高益に貢献。自動車メーカ系競技ブランド商品開発では、ディーラーへの誘致集客と車外売上げを副走させたプランを実施し、業界初の成功事例を樹立。現在、資本政策過程のベンチャー企業17社の取締役(執行役員含む)に就任し、事業提携ならびにM&Aを担当している。自治体との連携にも強く、事業承継対策と事業再生にM&Aのノウハウを組み込む独自の手法には多くの経営者を魅了。2007年4月、PROMATE.株式会社取締役に就任。
財務担当執行役員 木村健太郎

1986年慶応義塾大学卒業後、三井生命保険相互会社に入社。三井生命米国不動産のちに米国株式投資現地法人にて副社長、国際金融情報センター(出向)にて途上国エコノミスト、ブラウンブラザーズハリマン投資銀行部門(出向)にて米国未公開株投資を経験。その後、日本で光通信キャピタルにて未公開投資、クレディスイスファーストボストンおよびJPモルガンにてIT・インターネットアナリストとして要職を歴任。2003年、日経金融新聞およびエコノミストにて、「IT・インターネット部門アナリストランキング」第1位。2007年4月、PROMATE.株式会社財務担当執行役員に就任。

